シャーマニズム

kotoです!

8月19日土曜日に煌めきの箱庭さんでのセッションをさせて頂くお知らせのブログを書き、その後、実はkotoはシャーマンになる!!!と豪語していたことを思い出しました(笑)

こちら ↓↓↓

2017.8.19土曜日 煌めきの箱庭in次元の言霊 サイキック-スピリチュアリストkotoセッション

 

それで、シャーマンとはなんぞや?ということになり、調べました♪

 

シャーマニズムとは。。。

簡単に言えば、あの世とこの世を行き来し、精霊や神霊といった目に見えない存在の力を借りたり修行で得て、トランス状態に入り、交信する現象を起こす人のこと。。。

だそうです。

詳しくは、こちら!!!

 

シャーマニズムとは。。。

 

 

昔からいる霊との交信をする人。

身近なところでは、恐山の「イタコ」と呼ばれる方達。

 

修行をしてシャーマニズムを習得したり、身内の方で力を持っていて、その力を継承しているだったり、精霊や神霊に選ばれた人が持てる力で、病気を治したり未来予知をしたり相談者の生き様や歩みの後押しをする力を持った、職能・人物のことと記されています。

 

kotoは、この中で言うと、「選ばれた」に近いです。

なぜか、小学生の時から誰に教わるでなくシャーマンの存在を知っていて、その人たちはその土地の様々なものと会話ができ、時には病気を治し、時には頼りになる存在としての認識がありました。

 

最初は、霊が見えるということだけで霊能者に憧れ、そのうちタロットカードに興味を示し、カードを手にするだけでそのカードの意味がわかり、そのうち霊からの助言や言霊で色々な技法を身に付け、守護霊の言霊を本人に伝えたり、時には憑依状態で会話をしたりと様々な経験をしてきました。

 

今もその流れで天からのメッセージや視えることをお伝えさせて頂き、必要であれば相談者に関わりにあるご先祖さまや魂の近親者を身体に入れ、今、もしくはこの先必要な言葉を下ろします。

 

時には、木や土、草や動物からの声を聴くことで心の浄化や心構えを学びます。

その度に、自然ってすごいな~と感心します。

なので、土の上や草の上を歩くのが苦手です(;´・ω・)笑

悲鳴が聞こえて来そうで(;^_^A笑

 

彼ら(草木達)は、いつも死と向き合っています。

でも、死を恐れてはいません。

無理に剥ぎ取られる環境や状況の中で、自らの意思で行動や動くことの出来ない現実の中での自分たちの限界を知っていて、その場の成り行きに従います。

それは、諦めではなく使命でもなく、自然のこととして納得しています。

変形や変容は、自ら招く変化ではなく、逆らうことのない自然体が周りとの違いを形どります。

 

あらがうことなく逆らうことなく、敏感に感じ取った「変化」が変態化され、色を変えたり形を変えたりします。

そしてその姿は、その土地環境のサインだったりします。

 

それを、神の警告という人もいます。

 

ですが、警告なのかもしれないその現実に逆らうことなく形を変えて、それでも生きることに何のためらいのない彼らの生き様。

この「サイン」を見過ごすことが無いよう、そして、本来の形で過ごせるような世の中にしたいですね。。。